千葉県松戸市 胃がん(内視鏡)検診

HOMEクリニック紹介スタッフ紹介診療案内検査料金交通案内スタッフ募集

胃がん(内視鏡)検診

Contents

Mobile QRコード

スタッフ募集中
HOME»  胃がん(内視鏡)検診

胃がん検診(胃内視鏡検査)平成30年10月1日より開始

胃がんとは

胃がんは患者数が最も多いがんで、40歳代後半以降に急増します。
食生活と密接な関係があり、食塩の過剰摂取とも関係するといわれています。
ほとんど自覚症状がなく、進行しても症状がないがんです。
早期発見には継続して検診を受けることが有効です。

検査方法

鼻または口からチューブ状の胃内視鏡(胃カメラ)を挿入し、送気しながら胃壁を直接撮影します。
麻酔や鎮静剤等は検査後の十分な観察が必要となるため、松戸市の検診では使用しません。

対象者

対象年齢 検査項目 費用 結果通知方法
50歳以上の偶数
年齢の方
(例:50歳、52歳、54歳) 
問診
胃内視鏡検査
(胃カメラ)
2,500円 約6週間後に医療機関で結果説明または医療機関から結果を郵送

年齢は平成31年3月31日時点の年齢となります。
※松戸市に住民登録をされていて、かつ健康診査・がん検診の登録をされている方が対象です。

※40歳以上を対象とした集団胃がん検診(胃バリウム検査)をご希望の方は、平成30年11月30日までに健康推進課に登録が必要です。なお、胃内視鏡検査と胃バリウム検査の両方を受けることはできません。

胃がん検診(胃内視鏡検査)注意事項

下記の方は胃がん検診(胃内視鏡検査)を受けることができません。あらかじめご了承ください。
※「松戸市胃がん検診(胃内視鏡検査)同意書」に同意が得られない方
※妊娠中または妊娠の可能性がある方
※疾患の種類にかかわらず、入院中の方
※現在、胃の疾患に関する症状のある方
※胃の病気で通院中の方(ヘリコバクター・ピロリ菌除菌中の方を含む)
※胃を全摘出された方
※咽頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない方
※呼吸不全のある方
※急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある方
※明らかな出血傾向またはその疑いのある方
※収縮期血圧が極めて高い方
※抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を服用されている方
※当日の体調などにより、医師が検査困難と判断した方

費用免除対象者

※平成31年3月31日時点で75歳以上の方
※千葉県後期高齢者医療被保険者証をお持ちの方
※生活保護世帯の方※受診時に「生活保護緊急(夜間・休日)受診証」を提示
※市民税非課税世帯の方

pagetop